ファイル転送サービスを選ぶ
GigaFile
多言語での共同作業に。日本語で開き、サービス内でほかの言語にも切り替えられます。
FileExpress
日本語・英語・中国語でファイルを送受信できます。
どちらも Jev Atlas の運営者が保守する、独立したファイル共有サービスです。このディレクトリの Jev 利用プロジェクトには含めていません。利用上限と条件は各サイトで確認できます。
何を共有するか決めましょう
公開プロジェクトなら、詳細ページの「プロジェクトを共有」でリンクを送れます。候補の一覧には、保存したプロジェクトの「この一覧を共有」を使えます。未公開の JSON サンプル、録画、レポートを渡す必要がある場合は、ファイル転送を利用してください。
- ファイルを用意します。リクエスト実験室からリクエストの JSON をダウンロードできます。実際の呼び出しが成功した後は、応答もダウンロードできます。画面の録画や CSV レポートは、端末から選択できます。
- 内容を確認します。問題の再現に必要な入力と出力だけを残し、API キー、アカウント情報、無関係な個人情報を削除してください。リクエストのダウンロードには API キー欄は含まれませんが、自分で記入した入力に個人情報が含まれている可能性はあります。
- 転送方法を選びます。両者がオンラインならブラウザ間の直接転送が便利です。受取人が後でダウンロードする場合は、送信前にサービスのクラウド転送、保存期間、料金を確認してください。
- リンクまたは受取コードを送ります。直接転送を選んだ場合は、送信ページを開いたままにしてください。ファイルの内容と有効期限も受取人に伝えましょう。
役立つテスト用ファイルのまとめ方
jev-request.json、必要なら応答、プロジェクトの URL と期待する結果を記した短い README をまとめます。動作が画面に依存する場合だけ録画も添え、モデルのバージョンとテスト日を記載してください。共同作業者が導入手順を確認できるよう、元のプロジェクトへのリンクを残しましょう。
このリンクで送られる情報
サービスを開く際は、Jev Atlas、リンクの設置場所、ページの言語を示す固定の紹介ラベルだけを渡します。ファイル、API キー、リクエストの状態、アクセス集計のセッションは渡しません。ファイルは移動先のサービスで自分で選んで送信し、そのサービスのデータ方針が適用されます。